【個人経営の同族会社】

個人経営の同族会社によくある、「あるある」です。

いくつかそのような会社に運悪く就職してしまった経験からですが、同族会社の経営者は、会社という組織という概念がまったくありません。

家族と会社という線引きが曖昧なため、そこの社員にも同じように家族になることを求めます。

会社にも普通に自分たちの子供を連れて来ますし、そもそも子供たちにも会社と家の区別がまったくない人達が多いです。

そんな会社に就職してしまったら、最悪です。

仕事の結果が上手くいかない場合、そこの組織に問題があるにも関わらず、上司の家族社員みんなで責任を追及してきます。

自分たちにはまったく非がないと疑わず、家族以外の社員の責任にする人達が多いです。

それもこれも、同族会社という会社の私物化が生んだ弊害です。

そういう会社に外部の人間を入れるべきではないのですが、そうでもしなければ仕事が回らないから仕方なくイエスマンを雇い入れて不満の捌け口にしようとしているかのようです。

上手くいっているときは、何も言わず評価もされないにも関わらず、悪くなったときだけ責め立てて来るのです。

そういう会社かどうか、最初の就職面接や試験の時に気付ければ良いのですが、なかなかそうはいきません。

運悪くそういう会社に就職してしまったら、なるべく逆らわずにいることが一番です。

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