わきがの手術の種類

わきがで悩む人はなんと日本人では10人に1人と言われています。

現代では、効果的な制汗剤もありますが、それでも毎日のケアや、肌荒れしてしまったり、困ることも多いですよね。

そこで、思い切って手術する場合、どのようなものがあるのか調べてみました。

ボツリヌス製剤注射 手術はしたくないという人が、多く受ける治療法です。

アポクリン腺のある箇所に注射後、4~7日後から臭いが抑えられ、6~10ヶ月ほど薬剤の働きが持続します。

治療費は自由診療になるため、高額です。

こちらは妊娠中は行うことができません。

皮膚切除 わきの下の有毛部の皮膚を切り、皮膚を縮める方法です。

臭いの抑制は期待できますが、傷の引きつれが強くなる恐れがあります。

保険が適用されるため、自己負担が少なく抑えられます。

剪除(せんじょ) 日本で行われる術式の中でも、スタンダードな手術です。

わきの1~2ヶ所を、4~5cmほど切開します。

皮膚を裏返して、汗腺を直接確認しながら切除する方法です。

汗腺の約80%を切除できます。

こちらも保険適用なので自己負担額が抑えられます。

クアドラカット法 先端にシェーバーが着いた吸引管を、脇の下に入れた小さな切れ目から皮下に挿入します。

先端のシェーバーでアポクリン腺を切除しながら吸引し、取り出します。

傷跡が小さく済み、術後の経過が早いなど、剪除(せんじょ)法よりトラブルが少ないですが、保険が適用されていないので、治療が高額になります。

超音波法 局所麻酔した脇の部分を1cmほど切開して、超音波メスを皮下に挿入します。

超音波を使い、剝離と汗腺除去を同時に行う方法です。

このようなしゅつ手術を受けても、完全に臭いを取り除くことはできません。

ある程度臭いを減らすことができるだけですが、それでも悩みが軽くなります。

最初は制汗剤を使用してみて、どうしても臭い抑えられず、日常生活にも支障をきたす場合は考えてみる必要があるでしょう。

制汗剤デオエースex+は、敏感肌にも使えて、臭いを抑えることもできるので、おすすめです。

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